江のブログ

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会話で相手をイライラさせる人に共通する特徴7つ

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 こんばんはえの吉です。会話をしていて,普通のことしか話していないのに何故か好感が持てる,あるいは皆に好かれているように感じる人がいます。逆に,思い当たる節がないのになぜか人に嫌われているように感じること,仕事で結果を出しているのになぜか評価されない,と感じる場合もあるかもしれません。これらのような場合,ひょっとすると日々の会話中の言動で,あからさまではないですが少しずつ,相手をいらいらさせたり,不快にさせてしまっているのかもしれません。今回は,このように,悪意は全くないのだけれど,相手をいらいらさせたり,不快にさせてしまう,やって損をする・直ぐに止めるべき7つの習慣や癖について書いていきたいと思います。

 

会話で人をイライラさせる特徴7つ

①人の話しを遮る

 これは日々に日常会話に少なからずあるシチュエーションだと思いますが,人が話しているときにそれを遮って話すと人はイライラします。人の話を遮ると自分がそのつもりがなくても,「相手の話には興味がない」あるいは「自分がもっと重要なことを話そうとしている」という印象を与えてしまいます。自分が話したいことがあって,少なくとも相手が話しきるまでは待ちましょう。そうすることで,自分の頭の中も整理する時間もできて,スムーズに話すことができる利点もあるはずです。

  • 相手は話し終えて,自分話す前に数秒待ってあげるのも良いでしょう
  • 友人の場合はイライラするだけで済んでり,それについて話し合うこともできますが,会社の上司などの場合は本当に怒りだして,冒頭に書いたように評価が下がってしまう場合もあります。人の話を遮るのは止めましょう。

②ネガティブな話題ばかり話す

 人はときにネガティブでダークな話題が好きです。しかし、自分が期待している以上に暗い話を持ち込まれると,不快になったり,場合によってはその人を避けたくなります。また職場では,あまりネガティブな話ばかりをしているのが目立つ場合,上司からは雰囲気を悪くしてチーム力を下げると捉えられて評価が下がる可能性すらあると思います。注意したいのは,意識しないで,ネガティブな話ばかりしてしまうときです。ときどき自分自身を見つめる時間を設けて,ネガティブな話ばかりになっていないか点検しましょう。

  • ネガティブな話題をなるべく避けましょう,話す場合は笑いを交えて話すなどしましょう。

 

③相手の話は適当に反応して自分のことばかり話す

 人は,自分のためにばかり行動したり,自分のことばかり話したりしている人にイライラします。

 何か楽しいことがあって人に伝えたくなるようなことがあったとします。一方的に相手に話して,相手の驚いたり喜んだりするリアクションだけを期待してしまいがちですが,なるべく相手に会話に参加して貰って,相手にも会話をリードして貰うなどのケアはしたいところです。

 そして,自分の話したかったことを話し終えたら,今後は相手に話してもらうようにします。会話が一方的にならないようにバランスをとりましょう。

④プライベート含め,なんでもかんでもシェアする

 特に職場の同僚に対して,自分のプライベートや家庭について開けっぴろげに話す人がいますが,不快感を感じときがあります。理由は,ある程度距離のある人間関係の場合,そもそも相手の家庭などのプライベートには関心がないです。関心がないことを永遠と話されても苦痛なだけなのです。また,空気が読めない人,と認定されて仕事での評価も下がりがちです。

 人に「話題が無いから話しているけど,ここまでのプライベートは話さなくてもいいかな」と会話中に気づくこともあると思います。これは重要なサインで,相手は多かれ少なかれ,実際にイライラしたりうんざりしているはずです。

  • 職場の人に週末どうだったと聞かれたら,大抵の場合「家族で公園に出かけてた」程度の具体性で十分です。聞いている側も挨拶程度で聞いている場合が殆どです。「もういいよ・・・」と思われないように気を付けましょう。 

⑤声が大き過ぎたり,逆に小さ過ぎる

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 職場が静かな時でも,いつも大きな声でしゃべったり,大声で笑っている人はいないでしょうか。逆に,一生懸命聞いているのに,声が小さくて言っていることが良く分からないず「声を大きくして欲しい」ともいいずらい・・・というような人もいるのではないでしょうか。こういった人たちも,職場で嫌われたり低評価になりがちな人たちです。

 状況に応じてふさわしい,声量というものがあります。プライベートではキャラクターの一つとして扱われて問題ないと思いますが,職場では人間関係だったり評価にも影響する部分だと思いますので注意しましょう。

 

⑥同じ言葉やリアクションを繰り返す癖がある

 会話の合間に舌打ちを挟んで会話したりする人,返事を1回でなく2回以上繰り返したりする人たちがいます。子供だったらかわいいですし,最初は面白い人として扱われるかもしれません。しかし大人になってもずっと同じことをやっていると人をイライラさせます。自分のある癖を指摘されて止めて欲しいと言われたなら,その癖を気になっている人はその100人はいると思った方がいいでしょう。

⑦TPOにあった話し方や声質でない

 TPO(Time Place Occasion もしくは Opportunity)を考えない,あるいは気にすることができない人がいます。静かな職場で大きな声で話したり,フォーマルな場でネチネチしたねっとりしたしゃべり方だったり,乱暴な言い方や甲高い声で話したりしてしまう人がいます。いくら素晴らしい内容のことを話していても,内容以前の評価となってしまう場合があります。日常会話ではいいですが,フォーマルな場では避けましょう。職場では上司からは,「将来の組織の代表として表に出せない」といった見られ方をしてしまいます。つまり,昇格する可能性も下がってしまうということです。もともとそのような声質の人の場合はその限りではありませんが,やろうと思えば変えられるのに気配りが足りないがために変な話し方になってしまっている方はすぐ直しましょう。

まとめ

 今回は会話中でイライラさせる習慣や癖についてまとめてみました。誰でもこの中で1や2つは思い当たる節があるのではないでしょうか。少し心掛けるだけで対応できるものも多いので,意識して見られてはいかがでしょうか。この記事が,人間関係の改善に少しでも役に立てば幸いです。