江のブログ

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他人(ひと)からどう思われているか気になるときは?自己肯定感を高める6つの方法

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 こんにちは,えの吉です。皆さん,自分自身を見つめてみて,いつも他人にどう思われているか気にしていることはないでしょうか?他人が,自分自身や自分の行動をどう評価しているか,心配になったりすることはないでしょうか?

 もし,他人の心の変化や行動を正しく認識して,人間関係の発展や,仕事でのチームワーク醸成に役立てられるのであれば,他人を意識することが有益です。しかし,むやみやたらに他人の考えを心配して,不快な気持ちになったり,行動が委縮したり,やりたいことができなくなったり,していないでしょうか。さらには,他人を尊重し過ぎるがあまり,自分が全くやりたくもないことをやっていたりはしないでしょうか。自分も以前,感情のコントロールがうまくできなく,対人恐怖症ではないのか,と疑いたくなってしまう時期が,特に20代の頃にありました。

 しかし,今回ご紹介するマインドを意識することで,徐々にではありますが,感情のコントロールおよび理性的な判断,ネガティブな意味での他者の過剰な意識,はなくなってきました。今回は,これらのマインドについてご紹介したいと思います。

 

 関連しまして,他人の成功に嫉妬してしまう感情への対処方法は下記記事にて詳しく扱っています。良かったら読んでみてください。

giron.hateblo.jp

 

他人が気にならなくなる6つの方法

①現実を受けれる

 まず世の中の仕組みを受け入れましょう。自分たちは,資本主義の社会で生きています。その中では,社会保障はあるものの,基本は弱肉強食の世界で,さまざまな尺度(収入,見た目,社会的地位 などなど)の中で,優劣が判断されます。その中で,自分自身も,これらの尺度で,点数のように完全には定量化されないものの,ある程度の順位付けがなされてしまうことは仕方がないことです。その中,「自分はこれくらいの位置にはいる!」という理想と,「他人から見るとこんなものかな。。」という現実との間の乖離で人は苦しんでしまいます。しかし,これも世界や社会がこうである以上,嘆いても仕方のないことです。それを変えるために努力することのみ有益で,嘆いたり,単に悩むことは時間の無駄にしかなりません。

②同時に自分を受け入れ好きになる

 もう一つ,この話題を語る上で最も重要と言っていいことは,まずは自分を受け入れる,好きになるということです。他人のことが気になるということは,自分に自信がなかったり,自己評価が低いということが根源にあります。

 いつも自分の自信を失わせる固定化した物差しだけでも自分を見るのは止めましょう。別の物差し,つまり自分が得意な点,素晴らしい点を探してみましょう。必ずあるはずです。これらにも焦点を当てることで,自己評価が上がり,自分を好きになれます。そうなれば,他人と比較する必要もなくなるはずです。

 

③コミュニティーを持つ

 何か自分を必要としてくれる人々とのつながりを持ちましょう。上の項目とも関連しますが,そのような人々は,自分の得意な点,素晴らしい点を見つけてくれたりします。そうすることで,自己評価が上がり,自分を好きになることに繋がります。また,他人が気になってどうにもならないとき,助言をくれる存在にもなり得ます。たいていの場合,他人を気にすることが,いかにもったい,無駄なことか,教えてくれるでしょう。友人なり家族から,すでにこのような経験をした方も多いと思いますので,実感できるかと思います。

④皆に好かれることは不可能だと理解する

 身の回りの人,全員に好かれることは不可能です。一匹狼でいれば,協調性がないといって嫌う人がでてくるでしょう。それでは逆に,皆に好かれようとすると,今度は,八方美人であることを嫌う人が出てきて,結局嫌われるのです。全員に好かれることは不可能です。それを目指すと,必ず挫折するたけでなく,達成不可能な目標を実現するために無駄な行動をすることになります。そして,大切な時間を失うだけです。

 

⑤視野を広く持つ

 もし他人が自分のことを気にしてないと分かれば,自分も他人のことを気にしなくなります。殆どの他人は,自分とその周りのことでだけで頭がいっぱいです。実際問題,他人は自分のことなど気にしている余裕はないです。

 もし他人がどう思っているのか気になるときは,思い出してみて下さい。他人も同じように,あなたにどう思われるのか気にしています。要するに,他人が気にしているいるのは,その人自身なのです。あなたではありません。最初の文を繰り返します。もし他人が自分のことを気にしてないと分かれば,自分も他人のことを気にしなくなります。

⑥人生はとても短い

 寿命は誰にでもやってきます。歴史の教科書に載っている100年以上前の写真や映像に出てくる人,みんな死んでます。アラフォーの自分なら,小学生だったとき70代だった方々,みんな死んでます。今から60年後,自分より上の世代はみんな死んでます。一人残らず。

 当たり前の話ですが,人生は有限で,かつそれは意外に短いということです。そんなときに,他人が自分がどう思っているかを考えることは有益でしょうか。非生産的な時間の極みで,時間の無駄ではないでしょうか。

 有限の人生の中で,自分の真の目標を設定し,それに集中しましょう。例え,それによって多少の危険を感じたり,他人が何を言うか心配になったとしても,目標を達成するのに必要なことに取り組みましょう。その有限の人生の中で,自分が左右され影響されるのは,他人からどう思われるかではなく,自分の真の目標達成のはずです。

 人間の生理現象として心配することを止められないことはあるでしょう。しかし,それによって,人生の目標や自分が真にやりたいことが妨げられることがあってはならいですし,そうしないために無駄な心配は止めなければなりません。

 自分の人生をコントロールできるのは自分自身以外にないのですから。

 

まとめ

 今回,他人からどう思われているか気になるとき,他人と自分を比較して落ち込んでしまうとき,どういうマインドでいるべきかについて記事にしてみました。一度きりの人生です,他人に囚われず,自由にやりたいことをやって生きていたいものですよね!今回の記事で紹介した6つ方法のどれかでも,参考になったり,お役に立てれば幸いです。