江のブログ

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【英語の運用力向上】ユーザー歴8年!オンライン英会話QQEnglish(QQE)がおすすめな理由~ポイントを無期限化する方法も紹介!

 こんばんは,えの吉です。前回の記事では,英語力を『運用力レベル』と『語彙・文法レベル』の2軸で評価する方法について紹介しました。これにより,英語を身に付ける目標と現状の『差分』および努力目標が明確になることについてもご紹介しました。

giron.hateblo.jp

 今回は,特に英語力を上に伸ばす,つまり運用力を上げるための方法として代表的なオンライン英会話について,オンライン英会話ユーザー歴8年の経験を生かして紹介したいと思います。

 

英語の運用力を向上するには?

 前回の記事でも書きましたが,英語の運用力を伸ばすこととは,詰まるところ,あらゆる語彙・文法について,日本人なら誰でも言える「How are you?」「Hello」と同じレベルにもっていくことです。

 英語の運用力を伸ばす初期段階(レベル7→8を目指す)としては,瞬間英作文(今後記事にします),シャドーイング,さらに相手を想定して会話をシミュレートするなどの『自己練』が中心となります。そこからさらにレベルを9,10と上げていくには,実践的な場がやはり必須です。そこで,これができる唯一のツールがオンライン英会話ということになります。

 その中で,価格がリーズナブルで教師の質も高いのが,フィリピン系の英会話です。

フィリピン英会話では,大手かつ有名なところだと『レアジョブ(最大手)』『QQEnglish(レッスンの質が売り)』『ラングリッチ(安さが売り)』が有名です。切羽琢磨して,競争しているためどこも内容は似ていると思います。

 これらの大手3社の中で,自分は教師の質が売りのQQEnglish(QQE)を8年間利用しています。少しだけ他より高めのようですが,どうせ貴重な時間をレッスンに使うなら,学習効果は最大にしたいところですよね。ですので,以下では自分がユーザーとして8年間利用しているQQEを例にとってご紹介したいと思います。

フィリピン系オンライン英会話がお勧めな理由

教師の品質が高い

 昔(8年くらい前)は,欧米の英会話よりレベルが低いと言われていて,実際にそうでしたが,教師の中でも淘汰が進んでいるため,質は年々上がっているように感じます。その中でも、QQEは教師やレッスンの質が高いことを売りにしていて,実際そのような評価をうけているオンライン英会話です。教師全員が英語を教える国際資格であるTESOLの取得しています。実際,8年間QQEを体験し,他のオンライン英会話もお試しで無料レッスンをうけてきましたが,QQEの教師のクオリティは元々高かったうえに,近年は年々上がってきていて特に最近は高いです。また,QQEは教師全員がオフィスで働いているため、家から繋いで回線速度が遅いといったことが無い点も安心です。

料金が安い!

 やはりフィリピンの人件費の安さを反映して,欧米系のオンライン英会話と比べると安いです。それでは,QQEを例にとってどんなプランがあるのか具体的に見ていきましょう。いろんなライフスタイルに対応するために様々なプランが用意されています。

 

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 おすすめなのはやはり,月8回レッスンが受けられる最安のコースです。特に忙しいサラリーマンですと,毎日のレッスンは相当にしんどいと思います。月8回レッスンは,頻度がちょうどいい上に,最安なお勧めコースなのです。

無料レッスンを2回受けられる

 フィリピン英会話ならどこでもそうですが,初回1回あるいは2回,お試しレッスンを受けられます。ここで,教師やレッスンの質,教材の向き・不向き,さらに費用対効果を確かめることができます。サブスクのビジネスモデルなので,最初が重要なのはわかるのですが,良心的だと思います。兎に角この業界は自体,どういう訳かマナーがとても良いと感じます。余談ですが。

QQEの優位点

 QQEの最大の特徴は,「カランメソッド」です。この方法は,英語を英語のまま学ぶダイレクトメソッドの代表格で,教師が次々に英語で質問し,生徒は母国語に介す時間も与えられず次々と回答し,その場で語彙や文法のミスを矯正していく方法です。英語の運用能力を上げる初期段階としては良いトレーニングだと思います。同じように英語の初期段階の運用能力を上げる方法としては、瞬間英作文があります。

 また,下にも書いていますが,QQEでは複数回数のレッスンを予約できます。他のオンライン英会話はレッスンを1つ消化しないと次のレッスンを取れない問題があり,お気に入りの教師がいてもタイミング良く予約できないことがあります。QQEでは,他のオンライン英会話と違って,2週間前から教師を指名予約することができます。実際使っていて,複数のお気に入り教師を「お気に入り」に登録しておけば,その中のだれかは常に予約できるといった印象です。ここは,実際QQEを経験していないと分からないメリットです。

 

オンライン英会話QQEのポイントを有効活用する裏技

ポイント制とその弊害

 どうしても気になるのが,ポイントの有効期限です。ポイントに期限があると,忙しいときにも無理やりレッスンを受けなくてはいけなかったり,お気に入りの講師がいなくても,仕方なくレッスンを予約してポイントを消費することになってしまいます。さらに,体調が悪いのでキャンセルしたいが,有効期限の都合でレッスンを受けざるを得ないということもあると思います。

 つまり,オンライン英会話のシステムのデファクトスタンダードとなっているポイント制はとても便利な面がある一方,こういった不都合もあるということです。次は,これを実質的に無期限にする裏技をご紹介します(QQE限定)。

有効期限のルールと裏技

 例えばプラン更新日(レッスン予約のためのポイントが付与される日)が毎月15日だとします。この場合,レッスンが予約ポイントの有効期限は1カ月なので,15日を過ぎるとポイントが失効します。しかし,QQEでは,レッスンの2週間前から予約することができます。つまり,15日を過ぎる前にレッスン予約でポイントを消費しきらないと,ポイントが失効してしまいます。

 この場合,1日前の14日までにポイントを消費すれば50ポイント失効することはありません。ただ,上で書いたように,どうしてもレッスンを受けられないことでポイントが消費しきれないことがあります。

 そこで仮予約として,ポイント失効前の1~14日に,15日~28日の期間(2週間)分のレッスンを予約(ポイント消費)をし、更新日を迎えてからそれらのレッスンキャンセルを行うと、「無期限のポイント」として返還されるのです。この方法を使うことで,自身の予定に合わせて無理なく,英語学習を進めることができるのです。

 ひとつ注意点です。QQEはサポートがとても充実していてユーザーファーストで考えてくれます(別にQQEの回し者ではないです。。)。いろんな意味でレッスンの不具合があると,結構ポイントの返還のしてくれます。このポイントの無期限化の仕様も,ユーザーを考えて理不尽な「ポイント失効から救いたい」という太っ腹なQQEが用意してくれた『やさしさ』の1部 だと思うので,くれぐれも悪用はしないようお願いします。

まとめ

  前回の記事でも書きましたが,英語の運用力を伸ばすとは,つまるところ,あらゆる語彙・文法についても,日本人なら誰でも言える「How are you?」「Hello」と同じレベルにもっていくことです。そんなオンライン英会話は,留学以外で実践トレーニングを積める唯一の方法だと思います。その中で教室の質が高いと評判の『QQE』について,8年間のユーザー経験をもとに記事にしました。特に,最後のポイントの有効期限の方法は,あまり知られていない,お得な情報だと思います。まずは,無料体験レッスンでそのレッスンの質を試してみてはいかがでしょうか?